霊園選びで大切な宗教と立地条件

一般的な霊園というのは、様々な決まり事があり、それら使用規定は必ず守らなければいけません。
特に宗教や宗派は最も大切なことであり、霊園と異なった他の宗派の人は使用をすることが出来ないのです。 やはりお墓参りに行きやすい霊園が一番と考えている人が多いのではないでしょうか?
自宅の近所に霊園を買うことが出来なかったとしても、交通の便が良いところを選べばさほど苦労をすることは無くなります。霊園選びで大切な宗旨や宗派の条件は霊園や墓地によって様々指定されています。
このことから自分の宗旨や宗派、そして今後どうしていきたいのかなどを予め考えておく必要があるのです。

 

霊園の中には仏教ならどの宗派でも構わないという墓地も最近では多くあります。
ただし仏教以外の宗教や仏教系だったとしても買うことの出来ない霊園もありますのでご注意ください。



霊園選びで大切な宗教と立地条件ブログ:09月29日

2週間前の夕、
隣の家の庭でバーベキューが始まった。
子供たちの楽しそうな声が聞こえる…

我が家では
バーべキューをしなくなってから
どれぐらい経つのだろう…
以前はとても賑やかだったなぁ…

ホームセンターで
バーベキューセット・炭・木製椅子・照明器具を購入。
主賓は小学一年の息子である。

夕になるのを待って庭に照明器具を設置し、
団扇を使って火をおこす。
主賓の息子は火の周りではしゃぐ。

火に勢いがつくと、
家内に肉と野菜、おにぎりを運んでもらう。
あたしは缶ビールを左手に豪快に焼く。

息子と家内に抱っこされたむすめは椅子に座り、
焼き上がるのを待ちながら麦茶を飲む。
やがて箸が次々伸びる。

むすめが小学生になると、
近所の女の子も加わり、庭は最高に賑わった。
そのうち、バーベキューの主賓が息子からむすめに替わった。

息子はテレビの画面が気になるのだ。
焼きあがるとやって来て食べ、食べるとテレビの前に行く。

それから間もなく、
むすめも息子とテレビを見る時間が長くなった。

焼きあがった肉と野菜を前に、
あたしは子供を待つ時間が長くなっていった。

パチパチはねる炭火の音を聞きながら
あたしは一人でビールを飲んでいる…

家内が出て来て言う
「だれも居ないのね」…

「うーん、一人バーベキューだね」
あたしは、仕方なく苦笑した。

今、子供たちは自立して家にいない。

父親主催のバーベキューから離れたのも
自立の一歩だったんだなぁ…
あれでよかったんだ。

隣では楽しそうな声が続いている…

家内が台所から出て来て言った。
「フフフ、一人バーベキュー」…
「そう、一人バーべキュー」あたしも笑った。

あたしは、少し切なかった…