霊園を使用する時には様々な規定がある

霊園を使用する時には様々な規定がある



霊園を使用する時には様々な規定があるブログ:01月30日


今日は久々に筆が進みそうです。


突然、上海から一枚のCDが送られてきた。

送り主は、わたしが中学生の時に、
父母の転勤の都合で高校に通うため、しばらく我が家に居候していた
親戚の兄ちゃんからのものだった

歳があまり離れていないことやその陽気な人柄から、
兄のいなかった僕にとっては、
文字通り兄貴として、いろんなことを教わった。

音楽はその最も大きなものだった。
当時、流行っていたフォークソングの流れにのり、
兄ちゃんはギターを弾いて、暇さえあればいつも歌を歌っていた。

日々、兄ちゃんの部屋からは、ギターとともにその歌声が流れ、
当時は音楽に疎かったわたしに、最新のヒットソングを教えてくれた。

自然にわたしも音楽を聴くようになり、
今、身近に音楽があるのは彼の影響が大きいと思う。

そんな彼も就職して結婚しお子さんが生まれ、
いつしか普通のおじさんになり、同じようにわたしも歳を重ねて、
大晦日に顔を会わせる程度の付き合いに変化していった。

ところが、この数年、
彼の周辺は激変ともいえる出来事が続けておこった。
会社の倒産、友人の死、離婚。

何もかも失ったかのような大きな失望の中で、
勤めていた時に取引のあった上海の企業の社長から声をかけられた。

日本を離れ、海を渡る決意をするのに、
勇気はそれほど必要なかったのではないかと思う。
その身一つしか残っていなかったはずだから…

そして、彼に追い打ちをかけるように、
彼のお父さんが亡くなる。
わたし自身も大変お世話になり、慕っていた…
その死は、我々親戚に大きな衝撃を与えた。

実のお父さんを失った悲しみは
想像することができないほどたったと思う。

そして、今、わたしの手元には、
今までの人生で少しづつ作り続けた
彼が作った歌を収めた自主制作CDが届けられたのだった。

明日はいい日だ。がんばろ~^^
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