土地を買うのでは無く永代使用権を買う

土地を買うのでは無く永代使用権を買う



土地を買うのでは無く永代使用権を買うブログ:03月21日


おいらの祖母は、91歳のアケさん。
4年間に兄と
お子さん2人(おいらの母親・叔父)を次々に亡くした。

母親を亡くした年の暮れに脳溢血で認知症になった。

親戚や知人は「これで良かったんかの…」と言った。
正気のままではアケさんが可哀想だと…

兄はともかく、
お子さんに先立たれることは何よりも悲しく辛い。
まして、年老いて出来たお子さん2人に先立たれるとは…

初孫であるおいらが県外からこの地に来てもう9年、
アケさんの介護を始めて6年以上経つ。

畑仕事が大好きで
「八百屋でもやるの?」というぐらいたくさんの野菜を作っていた。
毎7時、畑から採ってくるブロッコリーが大好きだった。

野菜のほかにもキレイな花をたくさん育ており、
家の中は四季折々の花が飾られていた。

脳溢血になり、要介護2になったアケさん。
6年の歳月で今は要介護4になってしまった。

おいらが「孫」だということは分かっておらず、
「しーちゃん」という存在でしかない。

アケさんとしーちゃんの2人暮らし。
要介護4、在宅介護はギリギリの状態だ。

デイサービスというものがあって本当に助かっている。
一人でする在宅介護は並大抵のものではない。

「孫が一人で祖母の介護をしている」という現実に、
周りもとても良くしてくれる。

約6年半介護しているうちに
「当たり前」の「日々」になったが、
介護し始めの頃は多くの苦悩があった。

「お子さんに還る」という言葉その通りで、
いつでもどこでもおいらの存在を探す。
おいらがいないとダメなようだ。

そんなアケさんを、おいらは失礼ながら可愛くてたまらない。

おいらは小さい頃から本当に可愛がってもらい、
多くのことをアケさんの生き様で教えてもらった。
そんなアケさんに、今やっと恩返しできている。

土地を買うのでは無く永代使用権を買う

土地を買うのでは無く永代使用権を買う

★メニュー

価格・環境・設備を事前確認することが重要
墓石価格の中で最も大きな費用は墓石代
霊園の設備と管理体制などを確認
様々な供養方法から選択できる
霊園を使用する時には様々な規定がある
霊園選びで大切な宗教と立地条件
宗教宗派と問わない民間が運営をしている霊園
土地を買うのでは無く永代使用権を買う
霊園側に毎年支払う管理費
公営墓地を利用するメリット・デメリット


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)全国に存在している注目の霊園選び