霊園を使用する時には様々な規定がある

当然のことですが霊園というのはその土地を利用する権利を購入することになりますのである程度まとまって費用が必要です。
ローンで購入をすることも出来ますが、支払いを遅延してしまうと撤去されてしまうこともあるのでお気をつけ下さい。 霊園には墓地使用権の取り消しに関する規定というものが定められています。
管理料を滞納したり、支払いを全くしなければ、墓地の使用権を抹消されてしまうこともあるのでお気をつけ下さい。施行期限として納骨の予定が無かったとしても、一定の期限までに施行を完了しなければいけない決まりの霊園も中にはあります。
さらに、場合によりましては外柵だけは整備するように言われることもあります。

 

管理料の支払い方法は毎年必要であり、一年に一回決まった期日に支払わなければいけません。
霊園によりましては、数年分を一括前納となる場合もありますので、確認をしておきましょう。



霊園を使用する時には様々な規定があるブログ:06月25日

おとといのこと…
今まで聞いた事の無い着信音で
携帯電話が鳴りました

今使っている携帯電話も2年位過ぎたので、
ついに故障してしまったのかな?と思いながら
その携帯電話を覗いてみると…

僕の想像もしていなかった人からの着信で
その携帯電話は鳴り続けているではありませんか!

「なんでこの番号から電話がかかってるの?」
と思いながら、おっかなびっくり受話ボタンを押してみました。

すると…
携帯電話の画面にメッセージが現れてきました。
テレビ電話接続中…

ドキドキしながら、携帯電話の画面を凝視していますと、
現れた人物は、実家にいる母親でした。
後ろには父も写っていました。

その時僕は驚き、驚愕の声を上げ、
携帯電話に向かって、思わず手を振っていたのです。

僕の母親も父も
聾唖者で全く耳が聞こえません。

だから小さな頃から、
「父母と電話で会話をする事は一生ありえない」
と思っていたんですよね。

近年、母親が携帯電話を持ち始め
メールのやり取りはしていました。

僕にとって、
母親が持っている携帯電話は
メールのやり取りツールとしか思っていなかったのです。

僕自身、携帯電話は、
電話で会話したりメールをするためのツールとしか利用していなかったのですが、
母親は違いました。

テレビ電話機能がこの携帯電話にある事を知った母親は、
一生懸命取扱説明書を見たり、
携帯電話に詳しい人に色々とテレビ電話の使い方について聞いて、
母親自身も試行錯誤しながら…

こうやってむすめである僕に電話をかけてくれたんだな…と思うと
胸が熱くなり、じーんとしながら
父母と手話での会話を楽しみました。