土地を買うのでは無く永代使用権を買う

もしも早い段階で霊園の権利を持っておきたいと考えているのでしたら、とにかく霊園の担当者としっかりと話すことです。
霊園には様々な規約が決められていますので、規約を理解して納得した上で契約をするようにしてください。 公営での墓地面積は大きな区画しかない場合があり、案外価格が高くなってしまうケースがあります。
民営の場合につきましては小さな面積だったとしても販売されてることもありますので、結果的に公営よりも安価となるケースもあるのです。お墓を建てる際に「お墓を購入する」とよく言いますが、実際には「永代使用権を購入する」であり、土地を所有する権利を買うワケではありません。
ただしこれら永代使用権の内容や制度というのはそれぞれ霊園によって異なりますので、契約内容をまずは把握しておきましょう。

 

墓地の永代使用料は安い順に並べますと公営・民営・寺院と基本的にはなっています。
しかし限られている予算でお墓を建てたいと考えている人が多いですが、安価な公営が良いとは限りませんのでご注意ください。

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土地を買うのでは無く永代使用権を買うブログ:10月15日

小さい頃、
おいらはよく怪我をしていたらしい。

自分では記憶に無いが、
ブロックの壁に向かって笑いながら突っ込んで行ったり、
自転車の車輪に足を突っ込んで怪我したり…

いつもお姉さんや兄と遊んでいたのだが、
怪我をするたびに
長女であるお姉さんがお母さんに怒られていたらしい。

だいたいそう言う話が始まると、
お子さんの頃のビデオの話になる。

ビデオには、
小さかった頃のおいらたちが、
楽しそうに遊んでいる姿が映っている。
それを楽しそうに撮り続けるお母さん。

ブランコから落ちたお子さん…
それを楽しそうに撮り続けるお母さん。
滑り台から落ちたお子さん…
それを楽しそうに撮り続けるお母さん。

どんなに泣き叫んでも、
誰も駆け寄ってくることは無く、
お子さんの泣き声とともにお母さんの笑い声が…

見るたびに
「普通、親は子供がブランコから落ちて泣き叫んだら
走って抱きかかえに行くんじゃないの?」と、
お母さんに問いかける。

するとお母さんは、
「ちゃんと自分の力で立ち上がってほしいから助けに行かなかったのよ。
それに、あの姿を見ているのが楽しかった!」
と笑いながら言った。

こんなお母さんに育てられたせいなのか
残念なほどにその気持ちがすごくわかってしまう…

おかげでそんな話も笑って話せるように育ったし、
精神的にも丈夫に育った気がする。

今では
全然見なくなったビデオは
ホコリをかぶっていてまともに映るかどうか分からないが、
おいらはたまに見たくなるときがある。

時々でいいから、
こんな話を笑って話し続けることができたらいいなって思う。

その度になんだかホッとするから…
その度にこの父母のお子さんでよかったなって思えるから…

笑い声の絶えないこの家族がおいらは大好き!
親父とお母さんに心から感謝!!