墓石価格の中で最も大きな費用は墓石代

お墓というのは、まず最初にお墓を建てることとなる雰囲気の良い霊園選びから始めることとなります。
基本的な考え方としましては、交通アクセスの良い場所を選ぶことが一般的となります。 石の使用量は自分が権利を購入した敷地の大きさとデザインで決定することとなります。
当然のことですが敷地が大きければ大きいほど使用量が増えますので、その分価格も上昇します。墓石価格の中で最も大きな費用が必要になるのは墓石代ですが、使用をする石種や使用する量により、大きく値段が異なってきます。
ですので、単価の高い石を使用したり、その使用量が多ければその分墓石代は高額となるワケです。

 

墓石は国産材やヨーロッパ材、インド材などは単価が高くなっており、それに比べて中国材は安い価格のものが多くなっています。
もちろん国産でも種類と品質は様々ありますので全ての国産が高価というワケではありません。



墓石価格の中で最も大きな費用は墓石代ブログ:12月07日

このところ超多忙な連日を送っていたのですが
仕事も一段落して、
ふつかほどゆっくりできる時間を作ることができました。

一日目は
妻のために買ってあげたDVDを一緒に見て、
家の中でのんびりと時間を過ごしました。

ふつか目は散髪に行ってから、
妻の要望で近くのショッピングモールに行って、
あれこれと見て回りました。

ぼくと妻は、あるところに行くと、
時間を忘れて夢中になります。
それは、本屋と文房具屋とお土産屋です。

この3個所に行くと、
夫婦そろってコシが重くなり、全く動かなくなります。
友人には嫌がられたりしますね。

今回は、本屋と駄菓子屋に行ってきました。

発端は妻が
「天体写真の本が欲しい!」だったのですが、
行けばそれなりにぼくも楽しんでしまいます。

妻が本を選んでいる間、
ぼくは写真集のコーナーにいました。

決してグラビアアイドルの写真を見ていたわけではありませんよ。
ナン・ゴールディンという人の本で
「悪魔の遊び場」という分厚い写真集があって、
ぼくは何となく魅かれてぱらぱらっと見てました。

実際見たことのある人はわかると思いますが、
かなり賛否両論が分かれそうな本なんですよね。

でも、ぼくはなぜかこの本が気になって、
ただぼーっと眺めてました。

次は駄菓子屋へ行ったのですが、
ぼくにとってはパラダイスのようなところです。

懐かしいココアシガレットやよっちゃんイカなど、
1960年代以前の人には
すごく懐かしいお菓子がいっぱいありました。

連日忙しくしていると、
どうしても家でごろごろしたくなったり、
何もしたくなくなったりしますが、
たまには家族で、もしくは一人ででも、
ふらっとこんな一日を過ごしてみるのも、いいかもしれませんよ。